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月と季節の暦
-Moon & Sun Calendar-
「月と季節の暦」2019年版(2月5日〜2020年1月24日)
発売開始のご案内
2019年版表紙 2019年版内容
B4版/4色刷 2019年1月1日からご利用いただけます
2018年11月1日発売
定価 2,000円(税・送料別)
こちらをクリックすると、正月の編集面がご覧いただけます
月暦や〈月〉の会の近況を掲載した
「志賀勝から一言」のページは
こちらです(クリック)

郵便・メール便等でお送りし、郵便振替用紙を同封しますので、カレンダー到着後にご送金ください。どうぞ下記「月と太陽の暦制作室」宛にファクスまたはEメールでご注文ください。

「月と季節の暦」は、日本はじめ東アジアで伝統的に使われてきた月暦(つきごよみ、いわゆる旧暦)。月に関するすべての情報(月齢、月の出入り時刻、大潮・小潮、満潮・干潮時刻)、また太陽のリズム(二十四節気、七十二候)を収め、私たちの生活を支える両輪である月と太陽の日々の状況が手に取るように分かるよう作られています(より詳しい解説は、こちらをクリック)。

暦本文のほか、2019年版の企画は以下のとおりです。

★読み物特集★ 「月の小筺」日本各地で伝えられてきた、民話、説話、神話を集めました。

★小特集★ 「月の秘密12か月」月について知っていただきたい基本的な知識をまとめてみました。

★絵特集★ 「川瀬巴水〈地域〉を照らす・後篇」
昨年に引き続き、<巴水ブルー>という独自の青により描かれた日本各地の月のある風景を掲載しました。

★その他★ 今年も「惑星と月遭遇表」を掲載しています。

*  *  *

定価2,000円(税・送料等別)にて販売いたします。(別途、手数料=送料と振替手数料 200円をご負担ください。)

月暦カレンダー11月1日発売!!

【ご注文の方法】

「月と季節の暦2019年版注文」と明記のうえ、
ファクス、Eメールのいずれかで

●郵便番号
●ご住所
●電話番号
●お名前
●ご注文部数
を下記「月と太陽の暦制作室」にお知らせください。
ファクス 03−5246−5589

Eメール tsuki@globe.ocn.ne.jp


通信エラーでどうしてもメール送信できない
 という方は、当サイト備付けの送信フォームを
 利用してください → こちらをクリック)
上にもご案内のとおり、同封の郵便振替用紙にて代金をお支払いください。
なお、後述の月こよみ手帖と併せてご注文も可能ですので、この機会にご検討ください。
2019年版カレンダーについてのお問い合わせはこちら

2019年版「月こよみ手帖」販売開始のお知らせ

ミニ6穴リフィル(1000円)
和綴じ手帖(1700円)

(1)ミニ6穴用リフィル
(80×126mm・216頁)
¥1,000(税・送料別)

(2)美濃和紙の表紙を
  付けた「和綴じ手帖」
¥1,700(税・送料別。
 紐の色は変わる場合
 があります)

この手帖は月暦(旧暦)カレンダー「月と季節の暦」(2019年版)をもとに作られている、 システム手帳(ミニ6穴)用のリフィル(補充用紙)です。制作14周年を迎えた、日本では唯一の月暦に基づく手帳です。


2019年版手帳内容その1
手帖本体は、見開き 2ページで七日間の体裁です。左に月暦の日付を、右に西暦の日付を表記して対照を見やすくしています。左の月暦のスペースには毎日の月の形の概念図を図示し、新月から満月を経て晦日に到る月相、新月や満月の瞬間時刻、月齢を入れてあります。更に、月の出・南中・入り時刻も入りその日の月の情報が一目で分かります。右の西暦のスペースには五節供や雑節、二十四節気・七十二候、惑星と月が近接してみやすい時刻も記してありますが、毎日の予定を書き込むスペースは十分にとって使いやすい手帖になっています。今年から新たに日々の干支も掲載しています。


2019年版手帳内容その2
「季節と歳事カレンダー」には 15日ごとの季節の変化を教える二十四節気、更に約 5日ごとの自然の変化を記した七十二候、そして雑節や節供なども掲載しました。日々の生活の中で季節の変化を実感するのに役立ちます。


2019年版手帳内容その3
「西暦年間スケジュール」はひと月見開き 2ページ、2019年1月1日から使えます。新月・上弦・満月・下弦の日に月の形を記しています。

和紙の表紙付き「和綴じ手帖」もあります。


和綴じ手帳表紙のイメージ

これまでタンニンなめしの革や、藍染め生地、オーガニックデニムなど様々な自然材料を使った特製ヴァインダーを制作してまいりましたが、ここ数年は人気の『和綴じ月こよみ手帖』をお届けしています。

表紙は岐阜県美濃市・幸草紙工房の加納武さんによる美濃手透き和紙です。那須楮(楮=こうぞ)を原料に流し漉きし、板干し天日乾燥後、柿渋染めを3回重ね水洗いした柿渋紙です。柿渋は防虫効果を持っており、古くから紙子など衣服にも使用されてきました。時間とともに柿渋の色が濃くなり味わい深い色へと変化するのが特徴です。更に、仕上げに蒟蒻糊を塗って天日干しすることで強度を増し、重厚感のある光沢に仕上がりました。和綴じとしては珍しい、麻紐を用いています。材料から和綴じまで、すべて手仕事にこだわった品です。

 「月こよみ手帖」はシステム手帳用のリフィル(補充用紙、ミニサイズ 6穴)です。定価1,000円(税・送料等別、代金は郵便振替による後払い)にて直接販売します。「和綴じ月こよみ手帖」(定価1,700円、同上)は、あらかじめ美濃和紙の特製カバーが付いています。いずれも前述の月と季節の暦と同時に発売となります。

「月こよみ手帖2019年版希望」または「和綴じ月こよみ手帖2019年版希望」と明記のうえ、郵便番号、ご住所、電話番号、お名前、注文部数を、ファクス03-5246-5589 またはEメール tsuki@globe.ocn.ne.jp にて「月と太陽の暦制作室」までお知らせください。

前述の月と季節の暦と同時に注文すると、送料等が一度で済むため、別発送と較べてお徳です。どうぞこの機会にご検討ください。なお2018年版の月暦手帳(2019年2月4日まで使用可)も、残りわずかですが継続して販売しています。

月と太陽の暦制作室 月こよみ手帖係


月と季節の暦は
“バックナンバー”もあります

暦のバックナンバー?思われるかもしれませんが、この暦は書籍でもあり、月や季節についての話題が特集面に豊富に含まれています。



2018年版  特集「命の月 出産、農業、動植物、魚類…」:出産、農業、動植物と月をテーマに、十二個の話題を掲載。
絵特集「川瀬巴水〈地域〉を照らす」:大正〜昭和の浮世絵師が北海道から九州まで地域性豊かに描いた月絵を特集。
小特集「月名植物」:何らかの理由があって月の名が冠された植物を集めました。
2017年版  特集「歳時滔々 ─いまここに月─」:今も活発に行われている、月暦に基づく歳時を集めました。
「月の瞑想」:歌人・俳人・作家たちの心に残る月の表現集。
閏月特別企画:「『閏月』と『晦日』とは何か?」
2016年版  絵・エッセー特集「歳時夢幻 ─在りし夜の月─」:四天王寺押し合い、尾張津島天王祭、高輪廿六夜、ほか。
月暦二十周年記念「暦と私」:各分野の利用者が執筆。
「月で読む萬葉集」:月と萬葉歌人の交感を、歌で例示。
2015年版  特集「歳事へようこそ! 誰にもできる年中行事」:五節供、お花見、夏祭り、月待ち、節分ほか。
絵師が描いた年中行事:広重、芳年などの浮世絵ほか
年中行事のしつらい:七種、卯月八日、八朔ほか

生まれたお子さんの〈月〉の誕生日や記念の日がどのような月相であったかなど、他に替えがたい思い出の資料となる暦です。バックナンバーは以下の諸年のものの在庫があります。ご希望の方、価格は要相談(最新版と同等か廉価)となりますが最新版と同様の方法でお申し込みください。

2018年版表紙 2017年版表紙
△2018年版 △2017年版
2016年版表紙 2015年版表紙
△2016年版 △2015年版
2014年版表紙 2013年版表紙
△2014年版 △2013年版
2012年版表紙 2011年版表紙
△2012年版 △2011年版
2010年版表紙 2009年版表紙
△2010年版 △2009年版
2008年版表紙 2007年版表紙
△2008年版 △2007年版(在庫終了)
2006年版表紙 2005年版表紙
△2006年版 △2005年版
2004年版表紙 2003年版表紙
△2004年版 △2003年版







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