1949年、東京生まれ。以前は民族問題の研究という固い勉強をやっていたが、シベリア鉄道で同行したお月様に魅せられ、開眼。三日月となって新しく生まれ変わるお月様は希望の象徴、お月様のように自分も変わろうと志した。
月に関する著書に『月的生活』(新曜社)、『月 曼荼羅』(月と太陽の暦制作室から刊行、下記案内も参照)があり、ほかにシャーマン的な世界観の重要さを訴えた『魔女の素顔』『病気は怖くない』(共にはまの出版)などがある。最新刊は『新版 人は月に生かされている』(新曜社、2008年12月刊。旧版の中公文庫『人は月に生かされている』は、旧著『月の誘惑』に書き下ろしの一章を加えたものだったが、新版ではさらに一章を加えて面目を一新、新しい時代に即した月の本となっている)。
月暦の制作をとおして志賀が集めてきた、古今東西の月にまつわるあらゆるエピソードを、計13話紹介します。お気に入りの表題をクリックして、ひとときの月世界気分をお楽しみください。なお、354日+30日分のエピソードを集めた本『月 曼荼羅』を出版しました。ご注文される方はこちらをご覧ください(クリック)。
このコラムは、月暦ご愛用者のお便り・志賀の講演後記・<月>の会の活動報告を中心に構成しています。みなさまからのご質問にも、随時このコラムでお答えします。どうぞこちらから、どしどしお便り・ご質問をお寄せください。
上記コラムでは紹介しきれなかった、月暦をお使いの方々からのお便り・ご質問や、<月>の会・東京が過去に実施した主要イベント(列島巡礼シリーズなど)への参加者の声をご紹介しています。
「読売日本テレビ文化センター」での連続講座(2007年〜)をはじめとして、志賀は全国各地で<月>の文化を広めるための講演活動を行っています。その報告は「志賀勝から一言」欄で随時紹介していますので、どうぞご覧ください。以下は、同コラムに所収できなかった2005年以前の講演後記です。